もう使う気になれない 金の指輪を福岡で買取に出したい

私の手元には 青春の微妙な思い出の 金の指輪があります。

青春の微妙な思い出が詰まった指輪、
というと 別れ話?と思うかもしれませんが そうではないのです。

ここに書くのは 憚られるような
下品な話で申し訳ありませんが、その微妙な思い出とは・・・

福岡市内で大学生をやっていた頃の話です。

大学生は 講義の空き時間など、
自由に使える時間があるのですが、
お昼過ぎに空き時間が出来て
他県出身で福岡に一人暮らしをしていた
友人の家で 当時 お昼のドラマで 流行っていたのを見ていました。

何故 大学生がそんな昼ドラを見るか、
というと、そのドラマが わざと、
ものすごくドロドロの頭悪そうなストーリーに作ってあったからです。

どんな話だったか 忘れましたが、
ドロドロ劇の中で 登場人物が指輪を飲んで 下から出す、
というエピソードがあり、
本当に出来るのか試してみようということになり・・・

自分がその役になりました。
金の指輪を・・・。

金の指輪は 一緒にいた女子が
別れた彼氏に貰ったと言っていました。

確かに実験には 成功しましたが
その指輪をどうすることも出来ず、現在に至っています。

ちゃんと洗って綺麗な この秘密のエピソードが隠された金の指輪、
金の買取の福岡のお店に持って行こうか
という欲望が ふと頭をよぎりました。
確か、福岡の実家の近所にあったよな・・と。

何も知らず、店員さんは 買取の査定をしてくれるでしょう。

でも それでは 買取してくれる店員さんにも、
次に使う人にも悪い・・・
しかし、買取に出したらお金になるだろうか・・・

葛藤しています。

なぜ貴金属買取してもらうの?

何のために貴金属買取してもらうか、それは話しは簡単です。
やっぱり私達はお金が欲しいと思っているから。
お金が私達の社会を作っているのです。
お金が欲しいの当たり前ではありませんか。
でも、みなさんの中には、そんなカボションカットブルーサファイアリングまでも貴金属ショップに買取してお金を得なくてもいいんじゃないと、私に対して悲観的なイメージで見る人たちもいます。
つまり、ここに問題はどういうジュエリーをショップに売るのかという問題です。
売ってお金に替えるという行為は全然恥ずかしいことではありません。
そして、ジュエリーが必要ないから売ってお金にするという意識も全然後ろめたくありません。
しかし、私達が後ろめたいと思うのは、私の大事なカボションカット
ブルーサファイアリングを売らなければならないという意識です。
後ろ髪を引かれるような思いでショップの向かうことです。
私の場合どうだろうか。
カボジュエリーは家に余っているの・・・とは言いきれる家庭ではない。
でも、私はカボションカットブルーサファイアリングを売ろうと決心しまた。
後ろめたい思いなんて実際に他人に伝わるはずありませんし。
それは、私が背中を丸めているだけ。
目をキョロキョロさせてしまっているだけ。
ちょっと手放したくない後悔もあるものの、世間から後ろめたく思われないだけの芝居ならいくらでもあります。